統合失調症で障害厚生年金2級を取得、年間110万円・遡及適用分276万円を受給できたケース

女性(20代)無職
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金認定日3級・現症日2級
障害厚生年金 年間受給額:110万円・遡及適用分276万円

相談時の相談者様の状況

高校卒業後、新卒で入社した際の対人関係から適応障害を発症、その後統合失調症を発症し、治療により再就職を目指していましたが、再度病状が悪化され、お母様と一緒にご相談に来られました。面談時にお聞きした、日常生活状況や病歴の状況から2級相当の病状ではと思いました。

依頼から請求までのサポート

統合失調症の病状については、羅病後数年ないし数十年の間に症状が好転をみることもあり、また反面急に悪化することがあり、発病じからの療養と症状の経過に注意して、病歴を作成した。面談の際には、落ち着いた様子でしたが、発病後5,6年の間に2度の医療保護入院や時たま衝動的な行動が見られ、常に見守りが必要な状況であったため内容がつたわるように配慮した。

結果

障害認定日において障害厚生年金3級、現症日2級の障害厚生年金の受給が決定した。年金の受給が経済的な安心につながればと思っています。

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