心房細動洞不全症候群で障害厚生年金3級を取得、年間84万円、訴求で49万円を受給できたケース

男性(40代)会社員
傷病名:心房細動洞不全症候群
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

相談時の相談者様の状況

喘息の治療の為通院していましたが、検査で心電図をとったところ異常が認められ不整脈、心房細動と診断されました。

大きな病院で検査をしたところ心房細動と診断されました。

脈拍が150前後あり、動悸が酷い状態でしたが、薬でしばらくは落ち着いた状態を保っていました。

しかし喘息の発作とともに再び脈拍が150前後になり救急入院となりました。

この時にペースメーカー埋込術を勧められ、実施いたしました。

 

相談から請求までのサポート

ペースメーカーを装着すると障害年金が貰えるかもしれないということを知り、相談に来られました。

厚生年金加入中に初診があれば、障害年金3級に認められるとご説明したところ、体調やお勤めの関係からご依頼いただきました。

 

結果

障害等級3級を取得し、年間84万円、訴求で49万円を受給されました。

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