軽度知的障害 裁定請求のご相談(2020年5月20日)

本日電話にて面談させていただいたのは、軽度知的障害、双極性障害の20代男性でした。

一度ご自身で申請を考えられ区役所に相談に行かれたものの、先に進むことができない状況とのこと。

 初診は20歳を過ぎてから。一般的に初診が20歳を過ぎていると、年金の納付要件が問われます。この方はその納付要件を満たしていませんでした。

 知的障害があるので出生を初診日にできるのではないか?と区役所で言われたそうです。

療育手帳があれば初診日の証明(受診状況等証明書)を省略できます。しかし療育手帳をお持ちではない。さあ、どうするか?

 知的障害が先天性であるかどうかがポイントとなります。確認したところ、現主治医は先天性だろうと言っている。状況を細かく説明させていただいたところ、安心されたご様子でお任せいただくこととなりました。

 障害年金は最初の申請が一番重要!最初から相談いただけていれば・・・と思うことも多々あります。悔しい思いをしないためにも是非一度ご相談ください!

面談ブログの最新記事

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864