広汎性発達障害で障害基礎年金2級を取得し、年間78万円を受給できたケース

女性(20代)無職
傷病名:広汎性発達障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
障害基礎年金 年間受給額:78万円

相談時の相談者様の状況

小、中学校から不登校を繰り返していました。原因をはっきりさせるため発達障害のクリニックを受診しアスペルガー症候群と診断されました。高校は支援を受けながら高等専修学校へ進学しました。卒業後は製造業に就職しましたが勤務時間が長くなると、動悸、頭痛、吐気、倦怠感、意欲の低下などの体調が悪化し始めたため、自宅近くのクリニックを受診したところ適応障害と診断されました

やがて仕事は休職に至りましたが、復職して2,3ヶ月が経つと、再び動悸、頭痛、吐気、倦怠感、意欲の低下といった症状が現れ、欠勤、遅刻、早退の頻度が増えたため、再度休職に至りました。その後も通院を継続していましたが、診察の際の医師の対応に不信感を抱くようになり、転医することにしました。動悸、頭痛、吐気、倦怠感、意欲の低下等の症状は依然としてありましたが、今までの経緯からクリニックに対する不信感があり、病院を探す気力もなく受診できませんでした。

仕事は休職や欠勤、遅刻、早退を繰り返していたため、同居の両親が心配して、かかりつけの内科医に相談したところ専門医を紹介され受診し薬を処方されていましたが、休職を繰り返し退職に至りました。

現在は自宅療養中ですが、体調の波が激しい状態です。体調が悪い日は動悸、頭痛、吐気、倦怠感、意欲の低下があり、ほぼ一日中横になっています。就労を開始するとストレスを強く感じ、症状が強まるため就労することが不能な状態であり今後の生活を安定させるため障害年金のご相談に来られました。 

相談から請求までのサポート

精神福祉手帳2級を取得されており、申請時の診断書のコピーをお持ちでした。先生は症状が重いとのご判断の様でしたので、通常の手続通り進めることに致しました。初診は10年程前でしたが、カルテは残っており特に問題なく進めることができました。

 結果

現症日で障害基礎年金2級が決定し、年額78万円を受給することができました。

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