両側性突発性難聴による聴覚障害で障害厚生年金1級を取得、年額172万円を受給できたケース

女性(40代):主婦
傷病名:両側性突発性難聴
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級
受給額:年額172万円

相談時の相談者様の状況

 両側の突発性難聴で病院を受診しましたが改善しない為受診を中断しました。日常生活が多忙で自分の体調を気に掛ける余裕もありませんでしたが、会話をしている際にとても聴きづらさを感じていました。左耳痛があった為耳鼻科を受診したところ両側感音難聴と診断され、大学病院での検査で左聴力低下が認められ、入院をしましたが改善はありませんでした。
 現在、日常生活ではコミュニケーションが取りづらく、聞こえないことにイライラしてしまう事が増えており、子供が言っていることをちゃんと聞き取ってあげられない事がとても辛く感じています。

相談から請求までのサポート

 弊社HPからLINEでのお問合せでした。初診の病院は既にカルテが無く、2件目のクリニックで受診状況等証明書を取ったところ、初診の年は書いてありましたが月までは絞り込むことはできませんでした。しかしその年は全て厚生年金加入中でしたので12月を初診月とし、申請いたしました。また当初2級レベルとの自己申告でしたが、診断書を取ってみると両耳とも100dbを超えて1級レベルでした。この場合聴性脳幹反応検査の結果が必要なので、検査を受けていただきました。

結果

 障害厚生年金1級を取得、年額172万円を受給されました。

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