大動脈弁拡張症による人工弁置換術で障害厚生年金3級を取得、年額59万円、遡及で142万円を受給できたケース

男性(30代):無職
傷病名:大動脈弁拡張症
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額: 年額59万円 遡及額142万円

相談時の相談者様の状況

 階段の昇り降りや早歩きをすると激しい動悸や息切れを自覚するようになった為、検査を受けましたが、中等度~高度の上行大動脈拡大を指摘されました。その後のカテーテル検査により胸部大動脈瘤でありいつ破裂してもおかしくない状態と診断を受けました。早期の手術を勧められ、人工弁置換術を伴う基部置換術および人工血管置換術を行ないました。退院後は3か月に1度の通院となり、現在も定期的にフォローを受けています。

相談から請求までのサポート

 1分間受給判定よりお問い合わせをいただきました。通勤中息切れがひどくなり、間もなくして手術で人工弁と人工血管の手術をされたとのことでした。初診日から1年6か月前に手術日があれば、障害認定日請求が可能です。その旨ご説明したところご依頼となりました。

結果

 障害厚生年金3級を取得、年額59万円、遡及で142万円を受給できました。

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