潰瘍性大腸炎による人工肛門造設で障害厚生年金3級を取得、年額107万円、遡及で91万円を受給できたケース

男性(60代):無職
傷病名:潰瘍性大腸炎
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額: 年額107万円 遡及額91万円

相談時の相談者様の状況

 下痢と血便が認められるようになりました。検査の結果、潰瘍性大腸炎と診断されました。翌年、潰瘍性大腸炎の症状が悪化し入院となりました。内視鏡検査の結果、急激な悪化が認められ、投薬治療を行ないましたが、間質性肺炎発症の可能性があり使用できない薬があるため、ステロイド剤での治療が試みられました。炎症が収まった部分もありましたが潰瘍が深まった部分もあり、人工肛門造設術を施行しました。現在は、3ヵ月に1回ストマ外来を受診し経過観察を行っています。

相談から請求までのサポート

 郵便局に設置してある三つ折りチラシをご覧になり奥様からお問い合わせをいただきました。上肢の機能障害とストマで傷病手当金を受給中ですが、既に退職し経済的に不安に感じてのご相談でした。上肢の機能障害は年金を受給できる程度にはありませんでしたが、ストマで受給可能とお伝えしたところご依頼となりました。

結果

 障害厚生年金3級を取得、年額107万円、遡及で91万円を受給できました。

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