線維筋痛症で気圧や温度変化で痛みや体調不良が大きく左右され、自力での日常生活は困難となり、障害厚生年金2級を受給できたケース

女性(20代):無職
傷病名:線維筋痛症
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額: 年額106万円

相談時の相談者様の状況

 以前から続く身体の痛みがどんどん広がるようになりました。耐え難い痛みが続くため、クリニックを受診したところ、線維筋痛症と診断され薬が処方されました。頚部、肩、腰の痛みが酷く、両手のこわばりから字を書くのにも苦労するようになり、手の痛みからPC作業も辛くなりました。通勤困難により在宅勤務を認められましたが、起きていることも辛く仕事以外の時間はほぼ寝ている状態でした。在宅勤務を継続しても、体調は回復せず雇用契約の終了を言い渡されました。痛みや体調不良は変わらず続き、少し動いただけで疲れてしまいます。シャワーを浴びることすら辛く、外出は必ず母親の同行が必要です。どんな体勢になっても痛むため、一日中ベッドで過ごしています。気圧や温度変化でも痛みや体調不良が大きく左右され、自力での日常生活は困難となっています。現在の線維筋痛症ステージは3~4と診断されています

相談から請求までのサポート

 ご本人様からお問い合わせがありました。線維筋痛症でほぼ一日中横になっているとのことでした。状況を詳しくお聞きしたところ、日常生活状況は家族の援助なしでは成り立たないご様子でした。納付にも問題が無いようでしたので、受給可能性についてお話したところお電話にてご依頼になりました。なお線維筋痛症で申請する場合、「線維筋痛症の障害状態について診断書を作成されるお医者様へ」に記載がありますように、診断書に圧痛点とステージを記入してもらう必要があります。ステージにつきましてははっきりとした基準はありませんが、ステージⅡ~Ⅲが3級相当、ステージⅢ~Ⅳが2級相当、ステージⅤが1級相当という感じがいたします。

結果

 障害厚生年金2級を取得、年額106万円を受給できました。

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