右変形性股関節症による人工関節置換術で障害厚生年金3級を取得、年額58万円を受給できたケース

女性(60代):会社員
傷病名:右変形性股関節症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額58万円

相談時の相談者様の状況

 生後8ヶ月で右股関節脱臼を発見され、18歳までは病院にて数年に一度経過観察をしていましたが、日常生活に問題はなく学校の体育の授業も参加していました。その後はフォロー不要となり受診していませんでした。15年程前より右股関節の痛みが出現したため自宅近くの整形外科を受診し、レントゲン検査の結果、大きな病院の受診を勧められ、自宅近くの大学病院を受診しました。足底装具を作製してからは歩行が安定していたため経過観察をしていましたが、10年程前に人工関節置換術を施行しました。その後は年1回程度の経過観察を継続しています。

相談から請求までのサポート

 HPをご覧になり1分間受給判定にてお問合せがありました。10年程前に人工関節にし、現在、痛みはないが障害年金の受給は可能ですかというお問合せでした。初診日に厚生年金加入中でしたので、3級に該当しますとお伝えしたところご依頼になられました。

結果

 障害厚生年金3級を取得、年額58万円を受給できました。

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