両側変形性膝関節症による人工関節置換術で障害厚生年金3級を取得、年額92万円、遡及で297万円受給できたケース

男性(60代):無職
傷病名:両側変形性膝関節症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額92万円 遡及額297万円

相談時の相談者様の状況

 歩行時に痛みが出たため、かかりつけ医のクリニックで相談しました。両側変形性膝関節症と診断され、専門医を紹介されました。受診したところ手術を勧められ、大きな病院を紹介されました。手術前検査を行った後、両膝人工関節置換術を行ないました。仕事に復帰後、年1回経過観察のため通院しています。

相談から請求までのサポート

 御相談者様は65歳を超えていましたが、手術したのは厚生年金加入中の62歳の時で、初診から1年6か月経たず手術をされていましたので、障害認定日が可能とご説明いたしました。また特別支給の老齢厚生年金は給与の関係でほぼ支給停止でしたが、障害年金であれば影響を受けないため受給可能とお話をしました。

結果

 障害厚生年金3級を取得、年額92万円、遡及で297万円を受給されました。

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