脳梗塞の影響で左片麻痺となり、肢体障害で障害厚生年金2級を遡及で受給できたケース 

男性(50代):会社役員
傷病名:脳梗塞
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額: 年額164万円 遡及額171万円

相談時の相談者様の状況

 ご主人が、夜に2回嘔吐し、翌朝も起床しなかったため、仕事の疲れだと思いましたが、翌日の朝方にも起きてこなかったため救急要請を行いました。病院に搬送され、構語障害と左片麻痺が認められ、画像診断で脳梗塞と判明しました。保存的加療が行われ、症状が安定した頃からリハビリが開始されました。この時点で要介護4と認定されました。急性期治療を終え、リハビリテーション病院へ転院し、1日3時間の作業療法と理学療法によるリハビリを受けました。脂肪組織由来再生幹細胞治療の話を聞き、治療を行っている病院へ転院しました。退院後は脳神経外科を受診し、再生幹細胞治療を行いました。現在、リハビリテーション病院を月1回受診し、週3回のデイサービス、週2回の訪問リハビリ・訪問マッサージを利用しています。日常生活は依然として困難な状況が続いています。

相談から請求までのサポート

 ご主人のご相談で奥様からお問い合わせがありました。脳梗塞で左半身がマヒ状態になり障害者手帳の2級を取得済みで、現在デイサービスとリハビリを行っていますが常時杖を使用しての生活とのことでした。日常生活状況を詳しくヒアリングし、肢体障害での申請をお勧めしたところご依頼となりました。

結果

 障害厚生年金2級を取得し、年額164万円、遡及で171万円を受給できました。

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