横浜市鶴見区50代/男性 網膜色素変性症で障害厚生年金2級を受給した方からの感謝の手紙を掲載しました!
最終更新日: 2026-3-16 社会保険労務士 遠藤 隆


拝啓
この度は、大変お世話になりました。
私の弟は、20才の後半、
高速道路走行中トンネルに入った瞬間、真っ暗で前方が見えない状況が数秒あり、
怖い思いをしたので、病院に行きました。
診断の結果は網膜色素変性症。 治療のための薬はないので、通院する必要はない、との事でした。
日常生活では特に不自由を感じなかったので、正社員として日々仕事に励んでました。
40才になったころ、徐々に悪化していき、50歳の時、障害2級レベルに悪化してしまい、
会社を辞めて、障害年金受給申請をしましたが、初診日が不明との理由で、却下され、
あきらめてました。(20才当時の診療領収書は破棄しているし、病院も5年間しかカルテを保管していないとの理由)
しかし2年前、お世話になっている司法書士の先生から、
御社に相談してみてはどうか?とすすめられたので伺いました。
最初の結果は、申請却下されたとの通知でがっかりしましたが、
再審請求して下さり、2年かかりましたが、障害年金受給への運びとなりました。
坂野先生をはじめ、スタッフの皆様が頑張って下さったおかげだと、
弟も私も感謝の気持ちでいっぱいです。 心良い対応、ありがとうございました。
敬具
2020年11月19日
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