感音性難聴で障害厚生年金3級を取得、年間58万円を受給できたケース

女性(40代)無職
傷病名:感音性難聴
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
障害厚生年金 年間受給額:58万円

l  相談時の相談者様の状況

学生時代までは日常生活では特に不便も無くすごし、病院を受診することもありませんでしたが、成人し社会に出て初めて電話応対等で不便を感じるようになりました。

会社の健康診断にて会社側から精密検査を受けるよう指示があり、聴力検査を受けたところ、両感音難聴と診断されました。治療をして良くなることは見込めないと言われた為1回のみの受診となりました。その後しばらく受診していませんでしたが、補聴器の使用を考え受診しましたが、医師より今後補聴器を着け続けたとしても、効果が期待できないと言われた為、再び受診しなくなりました。

その後聴力低下も自覚するようになっていた為、障害者手帳の取得申請を考え申請をすることになりました。

現在は無職で難聴であることが引っ掛かり採用されにくく、面接時にも不都合が生じており、経済的な不安を抱えてご相談に来られました。

 l  相談から請求までのサポート

  初診日から5年経過していないので受信状況証明書の取得は問題ありませんでした。身体障害者手帳申請時の診断書のコピーを拝見したところ、両耳が70dbを超えていましたので、3級に該当するというお話をいたしました。

l  結果

事後重症請求の障害厚生年金3級が決定し、年額58万円を受給することができました。

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