横浜市鶴見区50代/男性 網膜色素変性症で障害厚生年金2級を受給した方からの感謝の手紙を掲載しました!

拝啓

この度は、大変お世話になりました。

私の弟は、20才の後半、

高速道路走行中トンネルに入った瞬間、真っ暗で前方が見えない状況が数秒あり、

怖い思いをしたので、病院に行きました。

診断の結果は網膜色素変性症。 治療のための薬はないので、通院する必要はない、との事でした。

日常生活では特に不自由を感じなかったので、正社員として日々仕事に励んでました。

40才になったころ、徐々に悪化していき、50歳の時、障害2級レベルに悪化してしまい、

会社を辞めて、障害年金受給申請をしましたが、初診日が不明との理由で、却下され、

あきらめてました。(20才当時の診療領収書は破棄しているし、病院も5年間しかカルテを保管していないとの理由)

しかし2年前、お世話になっている司法書士の先生から、

御社に相談してみてはどうか?とすすめられたので伺いました。

最初の結果は、申請却下されたとの通知でがっかりしましたが、

再審請求して下さり、2年かかりましたが、障害年金受給への運びとなりました。

坂野先生をはじめ、スタッフの皆様が頑張って下さったおかげだと、

弟も私も感謝の気持ちでいっぱいです。 心良い対応、ありがとうございました。

敬具

2020年11月19日

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