糖尿病からの慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年額131万円を受給できたケース

男性(50代) 会社員
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額131万円

相談時の相談者様の状況

健康診断で糖尿病を指摘されたことがありましたが、自覚症状が一切なかった為、特に病院を受診することなく過ごしていました。特に自覚症状なく普通に日常を過ごしていました。10年程して足の怪我をしたところ、傷口がいつまで経っても全くふさがらなかった為近医を受診しました。血液検査をしたところ、糖尿病と診断されそのまま内科受診となり飲み薬が処方され治療を開始しました。暫くして糖尿病インスリン導入となりました。
10年程インスリン治療をおこなっていましたが、適正に使用していなかった為か自宅で倒れ救急搬送されました。意識が戻った後、自宅から近い大学病院に紹介してもらうようお願いしました。しかし徐々に腎機能が低下し、翌年血液透析導入となりました。その後状態が安定した為、近医へ転院することになりました。
現在、週3回、4~5時間の血液透析を行っています。糖尿病についてはインスリン治療を継続中です。眼の障害による合併症(左:弱視、右:ほぼ盲)が認められています。

相談から請求までのサポート

人工透析を行っていれば2級に該当いたしますのでその旨ご説明いたしました。初診は20年程前でしたが、10年程通院していましたので、カルテはまだ残っており、手続き的には問題なく進めることができました。

結果

障害厚生年金2級が決定し、年額131万円を受給することができました。

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