脳梗塞による肢体障害で障害共済年金1級を取得、年間212万円、遡及で405万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:脳梗塞
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害共済年金1級
受給額:年間212万円、遡及額405万円

l  相談時の相談者様の状況

体調不良によりタクシーで勤務先より帰宅しましたが、呂律が回らずふらつきが出現した為救急車を呼びました。しかし行先の病院が決まらず救急車内で2~3時間待ち、やっと病院に搬送されました。病院到着時には左片麻痺があり、MRI検査の結果脳梗塞が認められ、同日入院となりました。急性期加療が行われましたが麻痺は進行しました。

入院期間満了となった為次の病院へ転院しリハビリ治療を行ないました。ここの病院でも入院期間満了となった為退院し、介護施設に入所し完全介護生活となりました。入所後の定期検診はクリニックの往診を受けており完全介護の元、生活(おむつを着用)しており一人では車いすにも乗ることができない状況にあります。

l  相談から請求までのサポート

御本人様は独身でしたので、息子さんの病状を心配して御父様がご相談に来られました。脳血管疾患からの肢体障害の場合、症状固定が認められれば初診から1年6か月経過しなくとも障害認定日を認めてもらえます。今回は9カ月目で症状固定が認められましたので、ここを認定日として請求致しました。また今回は共済での手続でしたが、共済は独自のルールがある場合があり注意が必要です。まずはしっかりシステムについての確認を致しました。

l  結果

障害共済年金1級を取得、年間212万円、遡及で405万円を受給できました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「肢体の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864