糖尿病による目の障害で障害基礎年金1級を取得、年間97万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:糖尿病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
受給額:年間97万円

相談時の相談者様の状況

左足親指に腫瘍ができ始めましたが治る気配が無い為皮膚科を受診しました。検査の結果糖尿病と診断された為、糖尿病内科を併診することとなりました。血糖コントロール目的に入院し、眼科も受診しましたが、検査にて右目は瞳孔閉鎖、左目は網膜剥離、そして両目は増殖性糖尿病網膜症、牽引性全剥離が認められました。血糖コントロールが安定した為退院し、その後は通院と処方を継続していました。
翌年、眼科を受診したところ大きな病院の眼科を紹介され受診しました。検査の結果右眼は手術ができない状態で、左眼のみ硝子体手術を受けました。この後通院を続けていましたが視力は回復せず失明状態となりました。
現在、日常生活は完全介護が必要な状態で、お姉様が弟の将来を心配され相談に来られました。

相談から請求までのサポート

初診は高校生でしたので、二十歳前障害になります。しかしすでに25年以上前なのでカルテは残っていませんでした。しかし二十歳前障害の場合は、二十歳前に受診した記録がどこかにあれば問題ありません。色々資料を確認してみますと医療の公費補助を受けるための診断書のコピーが残っていました。ここには初診の病院名と受診した年月がかかれていましたのでこちらを初診の資料として提出致しました。

結果

障害基礎年金1級を取得、年間97万円を受給できました。

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