関節リウマチによる肢体障害で障害厚生年金2級を取得、年間117万円を受給できたケース

女性(40代) 無職
傷病名:関節リウマチ
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年間117万円

相談時の相談者様の状況

左足首の関節が腫れ、痛みで歩けないため近医を受診し、血液検査をしたところ膠原病の疑いを指摘されリウマチの専門医を受診しました。医師からはできるだけ紫外線に当たらないよう指導されていた。出産後、左肘に激痛が続き肘が伸ばせない状態となり、検査の結果、左肘関節には隙間がなく固まった状態であることが判明しました。投薬治療をおこなっていましたが身体全体の痛みで布団から起き上がれずトイレに這っていくような状態になったこともありました。1年程治療をしていましたが、左膝が変形(湾曲)し、歩行時に痛むようになった為人工関節に置換しました。また亜脱臼が1本から3本に増えため手術を受けました。現在首が回らない状態で、左肘関節の強直、両手関節の変形、両手指の握力著減などにより日常生活は非常に困難な状況が続いており、家族の援助が必須な状態である。

相談から請求までのサポート

初診は25年程前で中部地方の個人病院でしたが、カルテは残っており初診の証明は問題ありませんでした。認定日当時はそれほど悪化していませんでしたので事後重症請求となりました。現在通院している先生に診断書を書いて頂きましたが、左半身の筋力は半減か著減で、日常生活動作も非常に不自由な状態で2級レベルで仕上がってきました。

結果

障害厚生年金2級を取得、年間117万円を受給できました。

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