ゲーム依存により多額の借金を抱えながらも双極性感情障害で障害基礎年金2級を取得、年間78万円、遡及で91万円を受給できたケース

女性(30代) 無職
傷病名:双極性感情障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年間78万円 遡及額91万円

相談時の相談者様の状況

20代の頃から体調に不安を感じ病院を転々としていましたが、いずれも異常はありませんでした。4年程前より夫から心の病を疑われ精神科を受診しました。当初うつ病と診断され服薬治療を開始しました。パニック状態、うつ状態で家事育児ができない状況がしばらく続きましたが、半年ほどで躁転しました。睡眠時間がわずかなのにも関わらず家事育児をこなし、夜間大声で電話をしたり大音量で音楽を流したりしており、本人としてはとても良い状態のように感じていました。しかし躁状態により過度の飲酒や乱費などが続いた為離婚に至り、現在実家に戻り生活しています。

ゲーム依存、たばこ依存に陥っており、一時もスマートフォンを離すことがなく、着替えもせずゲームばかりしています。ゲームの課金により数ヶ月間で600万円もの出費をしていますが、本人は全く危機感が無い状態です。うつと躁の状態を繰り返しており、親の援助が無ければ日常生活を営むことができない状況です。医師より入院を勧められていますが、受け入れ先が見つかっていない状態です。このような娘さんの事を心配しお母様がご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

当初、厚生年金での申請を考慮した初診での申請を考えていましたが、因果関係に問題があり、途中から基礎年金に切り替えました。カルテ的には問題はなく、日常生活はまさにゲーム依存といった状態で正常な生活が送れない状況でしたので、お母様から日常生活の状況を細かくヒアリングし先生への資料といたしました。

結果

障害基礎年金2級を取得し、年間78万円、遡及で91万円を受給できました。ゲームでの借金が残っていましたので非常に喜ばれていました。

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