自分で更新を行い支給停止。弊所で支給停止事由消滅手続と額改定請求を行って認められ、統合失調症で障害厚生年金2級を取得、年額121万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額121万円

相談時の相談者様の状況

  御相談者様は平成7年より障害厚生年金3級を受給中でしたが、昨年自分で更新を行ったところ、障害年金を受給できる状態に該当しないということで更新落ちをしてしまいました。働いておらず年金の他に収入もないことから経済的に困窮してしまいました。しかしどうしたら良いかわからずにいたところ、ネットで弊社を検索されご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

 ご相談時に今年更新した精神保健福祉手帳の診断書のコピーをお持ちいただきました。手帳と障害年金では制度も診断書も違いますので単純比較はできませんが、日常生活能力の判定の部分は酷似しています。ここだけで判断すると内容的には2級レベルでした。御本人も病状は悪化しているのでできれば2級で認めてほしいとのご希望がありましたので、同時に額改定請求を行うことに致しました。

結果

支給停止事由消滅と額改定請求が認められ、 障害厚生年金2級が決定し、年額147万円を受給することができました。

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