左腎腫瘤摘出手術が原因の慢性腎不全による人工透析で障害厚生年金2級を取得、年額178万円、遡及で792万円を受給できたケース

男性(60代) 無職
傷病名:慢性腎不全(人工透析)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額178万円、遡及額792万円

相談時の相談者様の状況

  糖尿病性腎症による慢性腎不全にて大学附属病院の腎臓・高血圧内科を受診していたところ、CTにて左腎腫瘤を指摘され、経過観察を続けていました。その後腫瘍が増大してきたため、再度CT検査を行ったところ、内部に壁在結節が認められました。そこで同じ病院の泌尿器科を受診したところ、左腎癌の疑いにて手術を行うこととなりました。手術では左根治的腎摘除術が施行され、経過観察を受けていましたが、数値が悪化したため人工透析をすることになり、シャント術を受け人工透析を開始しました。その後のフォローは自宅近くの内科で受けることになりました。現在週3回、1回4時間の血液透析を継続しています。                                                                                                                     

相談から請求までのサポート

 糖尿病の治療は長期間に渡っていましたが人工透析を受ける程までではありませんでした。人工透析に至った直接の原因は、左根治的腎摘除術を行ったことにより腎機能が低下した為であるため、初診日を手術日とすることに致しました。参考として手術を担当した医師の意見書を添付いたしました。人工透析開始日から3か月目を障害認定日とし、認定日請求を行いました。

結果

 障害厚生年金2級が決定し、年額178万円、遡及で792万円を受給することができました。

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