他の社労士に相談するも2級受給困難と言われたが弊社で手続きを行い、うつ病で障害厚生年金2級が認められ、年額122万円を受給できたケース

女性(40代) 無職
傷病名:うつ病
居住地:大阪府
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額122万円

相談時の相談者様の状況

 イライラしやすく上司に対して攻撃的となることがありました。家族ともうまくいかず一人暮らしを始めましたが、うつ症状により仕事にも行けなくなり9カ月で自宅に戻ることになりました。抑うつ気分、不安感が強まり大学病院を受診することにしました。うつ病性障害と診断されましたが、1カ月程度で症状が軽快したため受診を中断しました。3年程通院しませんでしたが、新たな仕事のノルマが厳しく、死にたいという気持ちが強くなったため、再び大学病院を受診しました。うつ病性障害と診断され、月に1回程度受診して薬の処方を受けていました。通院し服薬治療を受けたところ、2年程で寛解した為通院を中断しました。受診を中断すると不眠、夜間覚醒になり、頭痛や多汗等の身体症状も現れたため、再び通院し服薬を再開しました。しかし仕事は退職になり、家にこもり、入浴もせず一日中横になって過ごしていました。希死念慮が強く、母親に「殺して!」と言うことがありました。
 次第に症状が改善して就職しました。通院、服薬も継続し大きな感情の波もなく落ち着いていましたが、双極性障害と診断され薬物療法を受けていました。この頃から就職、退職を繰り返すようになっていきました。主治医の接し方や態度が威圧的で合わないと感じるようになり、他のクリニックへ再度転医しました。1カ月に1回の頻度で受診し薬物療法を受けています。食欲低下や不眠の症状は継続しており、就職した児童施設も職員との相性が合わず2ヶ月で退職に至りました。
 現在、日常生活は多くのことが困難であるが、どのような援助を受けたらできるのかを想像することすらできず、症状も長年続いており安定して就労もできないため障害年金の請求に至りました。

相談から請求までのサポート

 ネットで弊社を検索し、大阪からお問合せを頂きました。地元の社労士に相談したところ障害等級2級は難しいと言われいろいろ検索しているうちに弊社の受給事例をご覧になり、精神障害に詳しそうだとの印象を持たれお電話をいただきました。詳しくヒアリングさせていただき、2級の可能性はあるとお伝えしたところご依頼となりました。初診は20年以上前でしたが、大学病院ではカルテを残してくれていました。認定日時点では受診していなかった為、事後重症請求を行いました。

結果

 障害厚生年金2級を取得し、年間122万円を受給されました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「精神の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864