胸腹部大動脈瘤破裂による人工血管置換で障害厚生年金3級が認められ、年額144万円を受給できたケース

男性(50代) 会社員
傷病名:胸腹部大動脈瘤破裂
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額144万円

相談時の相談者様の状況

 起床後、突然左腰背部に激痛を感じました。救急車を呼び、大学病院へ搬送されました。急性大動脈解離StanfordBと診断され緊急手術の対象となりましたが、手術室緊急手術困難とのことで他の病院へ転送されました。同日胸腹部大動脈人工血管置換術施行となりました。3週間ほど入院しリハビリを続け、杖を使用し歩行できる状態となった為退院しました。その後の経過観察については、系列病院を受診するよう指示がありました。退院後自宅でリハビリを続け、身体を動かせるようになったタイミングで職場復帰したところ、足と腹部に鈍痛があり、痺れを認めたため系列病院を受診しました。
 現在、営業職として主に電話対応の仕事をしていますが、長時間の座位は身体が辛く横にならせてもらっていることもあり、就業時間の7割程度休憩をしている状態にあります。このような状況では退職になるかもしれないという不安を感じてご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

 御相談者様は胸腹部大動脈瘤破裂により人工血管に置換していました。胸部大動脈解離(Stanford分類A型、B型)や腹部大動脈瘤(胸腹部大動脈瘤含む)により人工血管(ステントグラフト含む)を挿入し、かつ、一般状態区分表のイ又はウに該当する場合、障害等級3級に認めてもらえます。初診は厚生年金でしたので3級は受給可能であるとお話をしたところご依頼となりました。

結果

 障害厚生年金3級を取得し、年間144万円を受給されました。

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