末期腎不全による人工透析で障害厚生年金2級を取得、年間180万円を受給できたケース

男性(50代) 会社員
傷病名:末期腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害基礎年金 : 年間180万円

相談時の相談者様の状況

 多発性のう胞腎の家系であり、日頃から遺伝の可能性を心配していました。拡張性心筋症で横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センターを受診していたところ、腎機能の低下を指摘され、腎臓内科を受診することとなりました。検査の結果、多発性のう胞腎と診断されました。以降月1回程度通院していましたが、次第に腎機能が悪化し倦怠感、むかつきを感じるようになり、翌年より本格的に通院するようになりました。半年後には透析準備として内シャントを造設し、翌年より血液透析を開始しました。
 現在は近医に転院し、週3回1日4時間の血液透析を行っています。               

相談から請求までのサポート

 人工透析で申請する場合、その原因が糖尿病ですと初診が15~20年前になり、初診の証明を取ることが難しくなります。しかしご相談者様の場合、腎臓に疾患があるとわかったのが最近の為、そういった心配はありませんでした。人工透析を開始した場合には、障害等級2級に該当することをご説明し、御依頼となりました。

結果

 障害厚生年金2級を取得し、年間180万円を受給することができました。

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