慢性腎不全による人工透析で障害厚生年金2級を取得、年間135万円、遡及で90万円を受給できたケース

男性(60代) 無職
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害基礎年金 : 年間135万円、遡及額90万円

相談時の相談者様の状況

 昨年、労作時に呼吸困難を自覚しました。数日後、仕事中に呼吸困難と体動困難となり救急搬送されました。即日入院となり、腹部超音波検査、CT検査を受けたところ腎臓の萎縮が認められ、慢性腎臓病ステージ5Gと診断されました。翌日に透析用中心静脈カテーテルを留置し、血液透析を開始しました。BUNの異常高値が認められ、連日血液透析を行いました。
 転院し、市内の病院にてシャント造設術を施行し、1か月程入院しました。フォロー先として近医を紹介され、現在週3回、1回4時間の血液透析を継続していましす。             

相談から請求までのサポート

 障害認定日は原則として初診から1年6か月後ですが、人工透析の場合、初診日から1年6ヶ月経過する前に、「人工透析開始日から3ヶ月たった日」を迎えた場合は、この日が障害認定日になります。御相談者様の場合、初診の翌日から人工透析を開始しましたので、こちらに該当するため障害認定日請求が可能な事、2級に認定可能である事をご説明いたしました。

結果

 障害基礎年金1級を取得し、年間97万円、遡及で219万円を受給することができました。

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