網膜色素変性症による視野狭窄で障害厚生年金2級を取得、年間132万円を受給できたケース

女性(50代) 主婦
傷病名:網膜色素変性症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害基礎年金 : 年間132万円

相談時の相談者様の状況

 眼鏡店での視力検査で、眼科の受診を勧められました。近医を受診しましたが、詳しい検査はせず、治療もなく、自覚症状もありませんでした。その後は、子育てをしながら、病気のことなど全く気にとめない日々を過ごしていました。時々人にぶつかったり、駐車場に貼ってあるロープに気づかずに直進してしまうことがありました。事務の仕事をしていましたが、見えにくさを感じるようになり、目が疲れやすく、段差に気づかず怪我をすることも増え、横に人がいても気づきにくい状態でした。しっかり視力を矯正して仕事を続けたかったので、近医の眼科を受診することにしました。そこで網膜色素変性症と診断され、3ヶ月から半年に1回受診していました。音声パソコンを使用して仕事を続けましたが、見えずらさからミスが増え、外を歩くのも次第に怖くなり退職しました。
 その後、障害者手帳を取得し、白杖の訓練を開始しました。現在3ヶ月から半年に1回の受診を続けています。弊社が行いました障害年金セミナーの内容を耳にされご相談に来られました。          

相談から請求までのサポート

 一度御本人で障害年金の手続きを進めましたが、その複雑さと難しさで挫折し諦めました。しかし視野狭窄が進み働くことが難しくなった為、再び障害年金の申請を検討され、弊社に御依頼になりました。眼鏡店で受診を勧められた時は専業主婦でしたので国民年金加入中でしたが、この眼科では特に治療もされなかったため、ここを初診とせず就労中に受診した眼科を初診として進めました。

結果

 障害厚生年金2級を取得し、年間132万円を受給することができました。

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