適応障害、解離性障害で障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給できたケース

女性(30代) 会社員
傷病名:適応障害、解離性障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
障害厚生年金 : 年間78万円

相談時の相談者様の状況

 高校生の時から、不眠や意欲低下の症状がありました。高校2年の時、製図の時間にコンパスを持ってウロウロしていたところ、教師に病院を受診するよう勧められた。受診の結果、うつ病と診断され薬物療法を開始しましたが、朝起きられず、高校に行けなくなり、高校2年の2学期に中退しました。薬の副作用で動けない日が続いたので、薬の量を減らしてもらうと、幻聴が聴こえるようになりました。自殺衝動が抑えられなくなり、大学病院に1週間程入院しました。紹介状を書いてもらい、退院後に近くに新しくできた病院に転医しました。適応障害、解離性障害と診断され、現在月1~2回受診しています。
 障害年金が受給できないかネットで色々調べましたが、適応障害は障害年金の対象傷病ではないことを知り、何とかならないかとご相談に来られました。           

相談から請求までのサポート

 適応障害(F43)や解離性障害(F44)は神経症の一種で、この病気だけでは障害年金の対象になりません。しかし精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又は気分障害に準じて取り扱ってくれます。先生に確認したところ、気分変調症の病態を呈していることを診断書に記述いただけることになりました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給することができました。

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