慢性腎不全による人工透析で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

女性(50代) 主婦
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
障害基礎年金 : 年額78万円

相談時の相談者様の状況

 成人病検査で高血圧を指摘され、受診した病院で高血圧症の治療を行っていました。特に自覚症状はありませんでしたが、クレアチニンの数値が高いので大きな病院で診てもらった方が良いと言われ紹介状を書いてもらい、1週間程検査入院をしました。その後は月1回血圧・尿・血液の検査の為通院しました。食事には気をつけて日常生活は以前と変わりなく、仕事も普通に続けていましたが、通院を始めて数カ月たったころ、通院のたびに透析を勧められるようになり、転院することにしました。しかし特に自覚症状もなく仕事が忙しかった為、余った薬を服用し受診はしませんでした。その後、体調不良により近医で検査を受けたところ、クレアチニンの数値が高いと言われ、大きな病院の方が良いとのことで紹介状を書いてもらいました。転院後は、月1回検査と鉄分注射を行ない、通常通りの生活をしていましたが、食欲がなくなり吐き気を催すようになりました。夜に気分が悪くなり夜間診察に行ったところ、翌日に入院となり透析を開始しました。退院後は近所のクリニックを紹介され週3回透析を行っていました。やがて希望した時間帯で予約が取ることができる病院に転院を決め、透析クリニックを受診することとなりました。現在週3回透析を行っている。透析後は頭痛と倦怠感に悩まされています。

相談から請求までのサポート

 障害年金では高血圧と腎不全の因果関係はないとされています。今回も高血圧の初診日ではなく腎障害の初診日で進めました。初診日は12年程前でしたが、カルテは残っており特に問題無く手続きを進めることができました。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給することができました。

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