うつ病で障害厚生年金3級を取得、年額92万円を受給できたケース

男性(40代) 無職
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額92万円

相談時の相談者様の状況

 年間1000時間弱の残業等多忙な状況が続いていました。妻のうつ病発症や引越し等が重なり、抑うつ、不安、不眠症状が出現するようになりました。そこで近医メンタルクリニックを受診したところ、うつ病と診断されました。月1~2回通院し、服薬治療を行っていましたが、年間1100時間の残業をこなしていたところ、次第に抑うつ、強い不安、自信喪失、思考停止、不眠症状、希死念慮等といった症状が顕著となりました。医師の指示により休職し、リワークプログラムに4か月程度参加したが、復職できませんでした。このころより薬物療法、認知療法、対人関係療法を受けていましたが、結局退職になりました。病院にて復職に向けての指導、薬物療法を受け、就職せず自宅にてFXを行っていましたが、大損した為FXをやめました。就職しようと思いましたが、就職を考えるとストレスを強く感じ、抑うつ状態が悪化し、自宅に引きこもり、生活リズムが乱れるようになりました。現在も症状改善には至っておらず、就労もできていない状況です。日常生活全般において妻の援助を要する状況にあります。

相談から請求までのサポート

 初診は13年程前でしたが、現在まで同じ病院に通院していましたので、カルテ的には問題はありませんでした。現在働くことができず、日常生活も援助を要する状態で、この状態を先生も認めていましたが、実際に診断書を書いて頂いたところ軽めに書かれていました。先生に見直しをお願いしましたが、結局見直しはしていただけませんでした。

結果

障害厚生年金3級を取得、年額92万円を受給できました。

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