自閉症スペクトラムで障害基礎年金2級が認められ、年額78万円、遡及で182万円を受給できたケース

男性(30代) 無職
傷病名:自閉症スペクトラム
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年額78万円、遡及で182万円

相談時の相談者様の状況

 中学2年の10月頃から不登校になりました。帰りが遅いことを叱責され、家にあった薬を大量服用したところ明け方の4時頃嘔吐したため、救急搬送されました。精神科的な評価が必要とされ、精神科に通院することになりました。発達障害、睡眠障害、起立性調節障害と診断されましたが医師との折り合いが悪く、通院を中止しました。
 高校進学は断念し、2年程家にひきこもっていました。その間は通院もせず、薬も服用していませんでした。しかし本人がつらそうなので、クリニックで睡眠薬を処方してもらいましたが、外出や他人と接するのが怖いので、通院を中止しました。その後3年程引籠っていましたが、本人が不調を訴えた為別のメンタルクリニックを受診し、現在に至るまで月2回の頻度で通院しています。ADHD、アスペルガー症候群、不安障害、軽度の統合失調症、睡眠障害、起立性調節障害と診断されました。この様な息子さんの将来を心配されたお母様からのご相談でした。

相談から請求までのサポート

 引籠りの時期が長かったのですが、20歳の誕生日の半年前から現在まで1か所の病院で定期的に受診をしていましたので、認定日請求を行うことに致しました。先生はご様子をよくご存じのようで、それなりに重い内容の診断書が出来上がってきました。

結果

 障害基礎年金2級が認められ、年額78万円、遡及で182万円を受給されました。

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