慢性腎不全による人工透析で障害厚生年金2級が認められ、年額140万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額140万円

相談時の相談者様の状況

 会社の健康診断で、空腹時血糖300㎎/dl台を指摘されましたが特に受診しませんでした。2年後、左眼に症状が出たため、近医の眼科を受診したところ糖尿病性網膜症と診断され、糖尿病精査のため大学病院を受診しました。ここで食事・薬物療法を開始しました。その後糖尿病性壊疽により4か月程入院し加療を受けましたが、その後、糖尿病性腎症による腎不全を併発しました。糖尿病の数値は安定しており、3ヶ月に1度、検査と問診を受けていました。
 主治医が変わったため、自宅近くの市立病院に転医しました。4年程通院していましたが、透析が必要となった為シャント作成術を行い、勤務先に近いクリニックに転医しました。ここで人工透析を開始し、現在週3回通院しています。

相談から請求までのサポート

 初診のクリニックには既にカルテは残っていませんでしたが、次の大学病院で取った受診状況等証明書に、初診の受診年月が明記されており初診の証明はクリアできました。あとはすんなり申請することができました。

結果

 障害厚生年金2級が認められ、年額140万円を受給されました。

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