脳梗塞による肢体障害で障害厚生年金2級を取得、年間130万円を受給できたケース

男性(30代) 無職
傷病名:脳梗塞
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年間130万円

相談時の相談者様の状況

 自宅で突然、急激な頭痛が起こり、激しい目眩と構音障害となりました。大学病院へ救急搬送され検査を受けたところ、脳幹梗塞が認められ血栓を薬で溶かす処置を受けました。入院中はリハビリを行ないましたが、補助装置をつけても歩くことができず、腕も全く動かず、構音障害だけは辛うじて聞き取れる程度まで回復しました。しかし左片麻痺が残り、着替え等の日常生活動作は困難でした。リハビリを継続するため、実家近くの病院へ転院しましたが、腕・脚ともに左側の筋力が低下してうまく使えず、また部分的にほとんど力が入らない状態でした。退院後のリハビリについては引き続きフォローを受け診察を受けていましたが、症状は入院中と変わりませんでした。
 職場復帰したものの、ラッシュ時の通勤が困難なため、1日4時間の短時間勤務となりました。営業職に従事していましたが事務職に異動となりました。しかし指が思うように動かないため、パソコン作業にも時間がかかり、ストレスから血圧が上昇するようになったため、退職になりました。現在、定期的なMRI検査を受けており、1年に1回通院して経過観察をしています。経済的に不安になり、外出も容易ではない為電話でのご相談となりました。         

相談から請求までのサポート

 お電話で現在の体の状況をヒアリングさせていただいたところ、左半身に障害がかなり残っている様でしたので、受給可能である旨をお話ししたところご依頼となりました。初診は5年ほど前でカルテは残っていましたので、手続き的には特に問題はありませんでした。あとは更に詳しくお話を聴いて診断書作成の資料をまとめ上げました。

結果

 障害厚生年金2級を取得、年間130万円を受給することができました。

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