慢性腎不全による人工透析で障害厚生年金2級を取得、年間125万円を受給できたケース

男性(40代) 会社員
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年間125万円

相談時の相談者様の状況

 息苦しさがあり息を吸うと咳き込み、血の混じった痰が出るようになりました。次第に身体を横にすると溺れるような息苦しさから睡眠がとれなくなり、倦怠感、意識が薄れる状態を自覚するようになりました。同時期に健康診断で高血圧、尿たんぱくを指摘され、すぐに病院を受診するよう指示があり、検査の結果肺うっ血と診断されました。同時に腎機能低下を指摘され、同院腎内科紹介となりました。この頃より体調が悪化し、出勤が困難となりました。今の病院では対応困難とのことで大学病院を紹介され受診したところICU入院となりました。慢性腎不全、心不全、肺水腫、洞性頻脈と診断され、絶対安静が言い渡されました。
 4年程治療を続けていましたが、腎機能の悪化により腹膜透析の方針となり、専門クリニックへ転院しました。入院後、腹膜透析カテーテル挿入術を施行し、翌月に職場復帰しました。外来にて経過観察を行っていましたが、腎機能が更に悪化し腹膜透析導入となりました。           

相談から請求までのサポート

 初診は5年半前でしたので、初診日のカルテは残っていると思いきや、きっちり5年で廃棄され残っていませんでした。しかし2件目で取った受診状況等証明書に初診年月日がはっきり記載されていた為、初診日の問題はクリアできました。

結果

 障害厚生年金2級を取得、年間125万円を受給することができました。

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