広汎性発達障害、軽度精神遅滞で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

男性(20代) 障害者雇用
傷病名:広汎性発達障害、軽度精神遅滞
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年額78万円

相談時の相談者様の状況

 幼少期に知的障害、自閉傾向及びADHDと診断されました。小学校は特別支援学級に入学し、中・高校は特別支援に対応している私立中学校に入学しました。学校生活では自分を抑えて過ごしているため、帰宅後の反動が大きく、自宅で大声を出す等により発散することが頻繁にありました。高校生の時に汚いばい菌だと言われたことを機に、潔癖傾向となり、手が荒れるほど洗ったり、ドアノブや吊り革を素手で触ることができなくなりました。高校卒業後は潔癖傾向が更に強まり、誰かに持ち物を触られると、ベルトやカバンを洗ったり水拭きしていました。
 現在、特例子会社に就職し、週2~3日事務補助や清掃等の軽作業を行っています。職場では常時、管理者の管理の下で作業をしています。管理者以外とのコミュニケーションはほぼない状態です。自宅では物の置き場所を紙で貼っており、その場にその物が置かれていないと激怒します。物が捨てられず、自室は物で溢れています。日常生活における多くのことに家族の援助を必要とする状況です。

相談から請求までのサポート

 ご子息の状況を心配されたお母様からのご相談でした。担当医からは障害年金の受給は5分5分だろうと言われ、また働いていると年金は貰えないと言われ、不安を感じてネットで弊社を検索されご相談に来られました。

結果

 障害基礎年金2級を取得し、年額78万円を受給することができました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「精神の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864