糖尿病が原因の慢性腎不全による人工透析と下肢切断との併合認定で障害基礎年金1級を取得、年間98万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:慢性腎不全 下肢切断
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
年間受給額:98万円

相談時の相談者様の状況

 健康診断で耐糖能異常の指摘を受けていましたが、仕事が休みにくかったことや自覚症状がないため受診していませんでした。やがて下肢の浮腫みを自覚し、近くの内科を受診しました。糖尿病性腎症ネフローゼ症候群の疑いで加療開始しましたが、糖尿病性足壊疽も合併し、精査加療のため共済病院を紹介されました。糖尿病性足潰瘍で加療しましたが、左5趾壊疽により足趾を切断しました。術後は炎症を複数回繰り返し、壊疽の範囲も拡大したため、右膝下切断に至りました。併診していた腎臓内科で外来通院していましたが腎症が進行し、浮腫が増悪したため、腎不全管理および内シャント造設を目的に入院しました。翌月血液透析導入となりました。透析のフォロー先として近医を紹介されました。ここで透析及び右膝下切断後のフォローを受けています。

相談から請求までのサポート

 複数の傷病で障害等級が決定すると、決定した等級が上がる場合があります。御相談者様の場合、糖尿病が原因で人工透析になり、また糖尿病性壊死で左足を膝下から切断していました。前者の場合障害等級2級、後者の場合も障害等級2級に該当いたします。この場合、障害等級1級に認めてもらえます。これを併合認定と言います。傷病や等級で色々なパターンがありますので、こちらはご相談ください。

結果

 障害基礎年金1級を取得、年額98万円を受給できました。

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