自閉症スペクトラムで障害厚生年金3級が認められ、年額58万円を受給できたケース

男性(20代) 会社員(障害者雇用)
傷病名:自閉症スペクトラム
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額58万円

相談時の相談者様の状況

 新卒採用として就職しましたが、仕事を覚えることができず、上司と居ると萎縮して正常な判断ができなくなっていきました。この状態が長く続いた為、クリニックを受診することにしました。自閉症スペクトラムと診断され退職となりました。この後契約社員として再就職しましたが、人間関係に問題が生じた為、結局退職するになりました。就職活動での面接では相手の意図がわからず、自分の思いも伝えることもできませんでした。障害者枠で就職しましたが、仕事ができない人がいたり、業務が全体的に滞っているとよく頭痛がします。
 現在、日常生活は困難なことが非常に多く家族の援助が必要な状況です。自閉症で障害年金が受給できるかもしれないと聞き、ご相談に来られました。                                                                                        

相談から請求までのサポート

 手続き的には特に難しい案件ではありませんでしたが、障害者雇用とは言え、1日6時間週5日働けていたのと一人暮らしをしていましたのでこの点が懸念事項でした。実際、診断書は2級に認めてもらえてもおかしくない内容でしたが、結果は3級でした。審査請求もご案内しましたがご本人がお断りになりました。

結果

障害厚生年金3級を取得し、年額58万円を受給されました。

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