事故による右下腿開放骨折で、認定日に障害厚生年金2級、現症日で障害厚生年金3級が認められ、年額58万円、遡及で290万円を受給できたケース

男性(20代) 会社員
傷病名:右下腿開放骨折
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:認定日:障害厚生年金2級、現症日:障害厚生年金3級
受給額:年額58万円 遡及額290万円

相談時の相談者様の状況

現場作業中に、足を壁と鋼管の間に挟まれ被災しました。すぐに大学附属病院に搬送され緊急手術が行われました。会社は休職し、右足は絶対安静の為、ベッド上での生活を指示されました。右足は一切動かすのを禁じられ、筋肉が著しく落ちたのを感じました。半年ほどで退院となりました。家ではほぼベッド上で、家族の協力をしてもらいながら生活をしていました。足に固定具を装着していたため、歩行が困難でした。医者からは傷を清潔に保つことと転倒に注意して生活するように指示を受けていました。2年半ほどで片松葉での歩行が可能になりましたが、足首が内反してしまい歩くのに支障が出るため、矯正手術を受けました。事故から3年で会社に復職しました。                                                                                     

相談から請求までのサポート

 松葉づえで会社の上司と一緒にご相談に来られました。現在の日常生活状況や就労状況をお聞きし受給可能性についてお話いたしました。また労災事故でしたので給付調整についてもお話を致しました。検討するとおっしゃって一旦はお帰りになられましたが、次の日ご依頼となりました。

結果

状態は徐々に良くなっていたことから、認定日に障害厚生年金2級、現症日で障害厚生年金3級となり、年額58万円、遡及で290万円を受給されました。

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