S状結腸瘻による人工肛門造設で障害厚生年金3級を取得、年額61万円、遡及で77万円を受給できたケース

男性(40代) 会社員
傷病名:S状結腸瘻
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額61万円、遡及額77万円

相談時の相談者様の状況

 夜中に下腹部痛が出現し、総合病院に救急搬送されました。退院後暫くして痛みが再発し再入院しました。排便時痛、排便困難の狭窄症状がありました。腹部CTにて、S状結腸憩室炎穿通と診断され人工肛門造設術、S状結腸切除術を施行ました。しかし改善が乏しく、病院で加療を継続していましたが、S状結腸の再手術となり、結腸切除、瘻孔閉鎖、人工肛門再造設術を行いました。人工肛門にすると障害年金が貰えると病院で聞き、ご連絡を頂きました。

相談から請求までのサポート

 人工肛門を造設した場合、3級に認めてもらえます。障害認定日は通常、初診日から1年6か月経過した日ですが、人工肛門造設の場合、造設して6か月経過した日が初診日から1年6か月前の時には造設後6か月目が障害認定日となります。御相談者様の場合、造設後6か月が初診日から9か月後でしたので、認定日請求が可能とお伝えしたところご依頼となりました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

結果

 障害厚生年金3級を取得、年額61万円、遡及で77万円を受給することができました。

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