慢性腎不全による人工透析導入で障害厚生年金2級を取得、年額164万円を受給できたケース

男性(50代):会社員
傷病名:慢性腎不全
居住地:川崎市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額164万円

相談時の相談者様の状況

 倦怠感が続き、様子を見ていましたが、急激な体重減があり更に動けなくなったため、かかりつけの病院を受診しました。直ぐに糖尿病治療のため1カ月入院した後、退院後はインシュリン治療を受けました。その後4~6週間に1回受診してインシュリン治療を受けていましたが、徐々に悪化していったため、シャント術を受けた後、血液透析導入に至りました。現在は週3回、1日4時間の透析を継続しています。

相談から請求までのサポート

 ホームページをご覧になり、ラインにてお問い合わせがありました。今まで取得された書類をラインで確認させていただき、お電話にてご説明した結果御依頼となりました。その後も受診状況等証明書や各所添付書類をラインで送っていただき内容を確認後、原本をご郵送いただいたため非常にスムーズにお手続きを進行させることができました。

結果

 障害厚生年金2級が認められ、年額167万円を受給されました。

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