注意欠陥多動性障害(ADHD)で障害基礎年金2級を取得、年額78万円、遡及で306万円を受給できたケース

男性(20代):無職
傷病名:注意欠陥多動性障害(ADHD)
住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年額78万円 遡及額306万円

相談時の相談者様の状況

 高校の頃から、家でゲームをやっては暴れたり叫んだりするようになりました。近医にてADHDの疑いと診断されました。不眠、不安といった症状が認められ、服薬治療を行ないましたが、自己判断により服薬を止めてしまいました。やがて給料を何十万もゲーム課金をしてしまうようになりました。薬を飲むと気分が高揚するようで、頻繁に欲しがるようになりました。薬は父親が管理するようになりました。
 依存症専門の病院を受診し、ゲーム依存、うつ病と診断された。寝る時間、起きる時間が全く定まらず、常に睡眠薬を欲しがっています。食事の時間も守ることができず、好きな時に好きな物を食べている。また、精神薬以外の薬も1日に何度も飲んでしまう為、家庭薬も金庫にしまい管理しています。

相談から請求までのサポート

 息子さんの将来を心配された御父様からお問い合わせがありました。10代の頃から定期的に通院していますが、家では殆ど寝ており、アルバイトも長続きしないとのことでした。制度の事と受給可能性についてご説明したところ、申請したいとのことでご依頼になりました。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円、遡及で306万円を受給されました。

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