慢性腎不全による人工透析導入で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

男性(20代):会社員
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年額78万円

相談時の相談者様の状況

 健康診断で尿蛋白陽性を指摘されたため、かかりつけ医を受診しました。血液及び尿検査を受け、腎機能低下が認められたため大きな病院を紹介されました。主治医からは腎臓は治すことができないので、腎不全になるのをできるだけ遅らすために、食事制限をして腎臓にできるだけ負担をかけないようにするよう言われていました。腎機能の数値が悪くなるにつれて、薬による対処療法を行っていましたが、シャント造設術を受け、透析導入となりました。現在、近医にて週3回、1日4時間の血液透析を行っています。

相談から請求までのサポート

 HPをご覧になり1分間受給判定にてお問合せがありました。初診は20歳以降の学生時代でしたので年金保険料を支払っているか心配でしたが、免除申請を行っており納付要件に関して問題はありませんでした。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できました。

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