線維筋痛症により障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給できたケース

女性(30代)無職
傷病名:線維筋痛症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額:78万円

相談時の相談者様の状況

 19歳頃より身体の痛み、発熱などの症状が多発するようになりました。メンタルを疑い精神科を受診しましたが、詐病扱いされ診断には至りませんでした。やがて線維筋痛症を疑い、線維筋痛症に力を入れていると謳っていた歯科医院を受診したところ、線維筋痛症と診断されマウスピースで矯正を開始しました。痛みはあるものの最低限の歩行が可能になりましが、経済的な理由により受診を中止しました。しかし症状は悪化し痛みで眠れない日々が続くようになり、ひたすら痛みに耐えるばかりで、全てに対して無気力となりました。就労も全くできない為、歯科医院に相談したところ、クリニックを紹介いただき受診したところ線維筋痛症のステージⅢ~Ⅳのレベルと診断されました。現在は、痛みにより日常生活はままならず、寝たきりに近い状況となっています。

相談から請求までのサポート

 線維筋痛症で進めていくうえで問題となるのが初診日の確定です。受診していても当時線維筋痛症の認識をしていなければ、書類を書いてもらえません。初めに受診した掛かりつけ医も次の精神科医もそのような診断はしていないと受証は書いてもらえませんでした。次に行った歯医者にはカルテはありませんでしたが、先生が覚えていてくださり、学会で発表した資料が残っていましたので、第三者証明を書いていただきました。

結果

 障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給されました。

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