軽度精神遅滞により障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給できたケース

男性(30代)無職
傷病名:軽度精神遅滞
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額:78万円

相談時の相談者様の状況

 小・中・高校での成績はほぼ1の評価で、いじめにもあっていました。卒業後進学しましたが、大学での手続きは一人でできず友人や学生課の手助けが必要でした。お金の管理もできず、部屋の掃除も自分ではできず、散らかっている状態でも気になりませんでした。アルバイトにも従事しましたが、仕事や仲間の名前が覚えられず失敗続きで、長続きしませんでした。卒業後、宝飾品製造会社に入社しましたが、数量管理ができず、仕事のスピードが遅いと指摘され2ヶ月で退職しました。その後、様々な仕事を転々としましたがいずれも長続きはしませんでした。ある会社で上司から指摘されメンタルクリニックを受診したところ5分も経過しないうちに知的障害と診断されましたが、1回限りで中断しました。その後、市の医療機関でテストを受け、愛の手帳を申請しました。区役所で相談したところ、障害年金のことを知り、HPを見た両親がご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

 すでにお子様は30代半ばで、この年で障害年金を貰えるか半信半疑でご来所されましたが、軽度知的の場合は気が付かない場合が多いので年齢は特に問題はないとご説明いたしました。

結果

 障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給されました。

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