糖尿病が原因の蜂窩織炎により左足を切断、肢体障害で障害厚生年金2級が認められ、年額189万円を受給できたケース

男性(50代)無職
傷病名:蜂窩織炎
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額: 年額:189万円

相談時の相談者様の状況

   健康診断で高血糖を指摘され、受診しました。糖尿病と診断され、食事療法と薬物治療を行ないました。1年ほど通院したが自覚症状は一切無かった為、通院を中止しました。14年後、交通事故で入院しましたが、HbAlc12.3%を認め2型糖尿病と診断を受け内科入院となりました。退院後は近医にてフォローアップを受けていました。ある日の夜から発熱し、嘔吐を繰り返したため、大きな病院を受診したところ、足の感染を契機とした菌血症の可能性が疑われ、検査にて蜂窩織炎と診断され緊急入院となり、年明けに左足を切断しました。退院後は月1回程度通院し、義足、断端のチェックを行っています。

相談から請求までのサポート

 足切断の直接的な原因は蜂窩織炎でしたが、糖尿病と因果関係があった為、糖尿病を初診としなければなりませんでした。初診は20年ほど前でカルテは残っていませんでしたが、大きな病院で医事システムに受診した記録が残っており、無事初診を証明することができました。

結果

 障害厚生年金2級が認められ、年額189万を受給されました。

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