障害者雇用で勤務をしていたが、広汎性発達障害で障害厚生年金3級が認められ、年額59万円、遡及で312万円を受給できたケース

男性(30代) 障害者雇用
傷病名:広汎性発達障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額: 年額59万円、遡及額312万円

相談時の相談者様の状況

 入社以来、仕事の指示を理解することができず、精神的に不調を感じるようになった為、メンタルクリニックを受診しました。広汎性発達障害と診断され、障害者枠で復職し、倉庫内業務に従事しましたが、身体が付いて行かず退職しました。障害者枠で再就職しましたが、相手の話の裏を読むことや、表情を見て何を意味するのか分からないことが多く、常に緊張状態である為、90分ごとに休憩しています。安定した就労状況を保つことが困難で、欠勤が増え、そのことでさらに自責の念に駆られ症状が悪化しています。現在は退職も視野に入れて考えるところまで来ています。

相談から請求までのサポート

 お電話にてご相談がありました。広汎性発達障害でフルタイム勤務中ですが、しばしば休職をしておりその間障害年金はできませんかとのお問い合わせでした。まずは制度のご説明をした後、詳しくヒアリングさせていただき受給可能性についてお話いたしました。休職中で復職の目途が立たない状況なので、障害年金の申請をお願いしたいとのことでした。

結果

 障害厚生年金3級が認められ、年額59万円、遡及で312万円を受給されました。

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