うつ病により障害認定日で障害厚生年金3級、現症日で障害厚生年金2級が認められ、年額173万円、遡及で142万円を受給できたケース

男性(40代) 休職中
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害認定日;障害厚生年金3級、現症日;障害厚生年金2級
受給額: 年額173万円、遡及額142万円

相談時の相談者様の状況

 小学6年生の担任になったところ、生徒とトラブルとなり学級崩壊状態となりました。授業中、ふらつきや激しい動悸がしばしば出現するようになり、不安感が常にあった為受診しました。医師からの指示により学校を休職しましたが、眩暈、動悸、不眠、寝汗の症状は改善されませんでした。何とか復職しましたが、学校は休みがちとなり再び休職することとなった。しかし症状は更に悪化し、外出することが出来なくなりました。家事も全て妻任せであり、食事や入浴も1人で出来なくなりました。食欲もなく何を食べてもおいしく感じなくなりました。服薬も、妻からの声かけがないと忘れてしまうことがしばしばあります。現在は記憶障害も起きるようになり、日常生活に大きな支障が出ています。

相談から請求までのサポート

 以前弊社で申請をされた方からのご紹介でした。学級崩壊からメンタル不調になり、幾度か休職をし、現在も休職中とのことでした。障害認定日当時は就労中でしたが、学校から多大な配慮を受け何とか働いている状態でした。メンタル疾患の場合就労しておりますと厳しい判定が出ることが予想されます。ただ現在は休職中で働けていない状態でしたので、現在の状態では認めてもらえる可能性は高いとご説明いたしました。

結果

 障害認定日でも障害厚生年金3級が認められ、現症日では障害厚生年金2級が認められました。結果、年額173万円、遡及で142万円を受給されました。

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