僧帽弁狭窄症による人工弁置換で障害厚生年金3級を取得、年額68万円、遡及で362万円を受給できたケース 

男性(50代):会社員
傷病名:僧帽弁狭窄症
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額: 年額68万円 遡及額362万円

相談時の相談者様の状況

 咳や淡などの症状が出始め、発熱及び呼吸困難が悪化しました。内科を受診し、レントゲン検査の結果肺炎と診断され、抗生剤の点滴を行い内服薬が処方されました。仕事に復帰しましたが、体の怠さや倦怠感、不眠の症状のため仕事を休むようになりました。次第に背中に痛みが出現し横になると痛みの為寝れず、食事も摂れなくなり、今まで出たことのない浮腫みが出始め、足だけではなく全身が浮腫み異常を感じた為、大きな病院を受診しました。僧帽弁狭窄症、心房内血栓症と診断され、僧帽弁置換術、心房内血栓除去手術を行いました。現在は2カ月から3カ月に1回通院し、経過観察、服薬治療を行っています。

相談から請求までのサポート

 お電話でお問い合わせがありました。僧帽弁狭窄症で人工弁に置換したとのことでした。初診から1か月程度で人工弁にしていますので手術日が障害認定日になり、遡及請求ができます。この方の場合は5年遡及が可能でしたのでそうお伝えしたところご依頼となりました。

結果

 障害厚生年金3級を取得、年額68万円、遡及で362万円を受給できました。

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