関節変形で日常生活に支障をきたし、関節リウマチで障害基礎年金1級を受給できたケース

女 性(60代):主婦
傷病名:関節リウマチ
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
受給額: 年額97万円 

相談時の相談者様の状況

 手がグローブのように腫れ指関節に痛みがあったため、近医整形外科を受診したところ、リウマチの疑いを指摘されました。ステロイドを処方され、1年以上服用しました。その後、検査にて関節リウマチの確定診断を受けました。歩行に加えて着替え、寝返りも困難となり薬を服用しどうにか過ごしていましたが、歩くことも座っていることも厳しい状態でした。身体の自由がきかないほど動けなくなってきたため、リウマチ専門の病院に転院しました。歩くことが出来ずトイレに間に合わないような状態でした。膝は骨破壊にまで進行しており、肘、肩関節も変形していました。現在、服薬治療と注射を自分でしています。

相談から請求までのサポート

 ホームページからお電話にてお問い合わせがありました。関節リウマチに罹患し、関節変形が出て日常生活に支障をきたしているとのことでした。さらに細かくヒアリングを行い、受給可能性についてお話ししたところ、御依頼となりました。

結果

 障害基礎年金1級を取得、年額97万円を受給できました。

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