カルテは破棄されていたが、手帳のメモで初診が認められ、ADHD、強迫性障害で障害基礎年金2級を受給できたケース 

女性(40代):無職
傷病名:ADHD、強迫性障害
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額78万円

相談時の相談者様の状況

 小・中学校と普通学級に入学しましたが、他の子どもたちに比べ作業が遅く、いつもいじめの標的にされるようになり、自殺願望を持つようになりました。体調が悪くなり辛かったため、受診したところ広汎性発達障害と診断されました。時間管理ができず遅刻が多く、対人恐怖症が以前よりひどくなり、親しい友人とも距離を置くようになりました。不安とストレスが増大し、何か月も入浴できない状況が続き、外出が全くできなくなりました。無気力、希死念慮、異常な眠気、心身のだるさが強く、1日中リビングに敷いた布団に横になって過ごす状態が続いています。入浴できない数か月間、着替えもできず、ずっと横になっている状況が続いています。

相談から請求までのサポート

 ホームページをご覧になりお電話にてお問い合わせがありました。お嬢様の状況をご心配されたお母様からのお問い合わせでした。初診は20年ほど前でカルテは残っておりませんでしたが、ご両親の手帳やカレンダーに受診した記録が残されておりましたので、こちらを資料に致しました。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できました。

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