てんかんの発作が薬でコントロールできず、障害基礎年金2級を5年遡及で受給できたケース 

女性(40代):無職
傷病名:てんかん
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額80万円 遡及額536万円

相談時の相談者様の状況

 中学3年生の頃、施設で生活するようになりました。この頃から1ヵ月に1回程度の大発作や精神運動発作が現れるようになりました。高校卒業後、専門学校進学のため東京に転居しましたが、自分がてんかんであることを認められず、病院を受診していませんでした。発作は続き、ある日発作で大けがをしたことをきっかけに、てんかん専門の病院を受診し、抗てんかん薬の処方を受けることになりました。発作の頻度は減りませんでしたが、薬物療法を続けました。無理をせず、休む時間が増えたことで発作の頻度は若干減りましたが、年2~3回の大発作や精神運動発作は続いていました。夫のモラハラにより、動悸や震えが止まらなくなり、精神科を受診してうつ病と診断されました。離婚後、体調が改善し、精神科の受診は終了しましたが、てんかんの治療は続いています。現在も年2~3回の大発作や頻繁な精神運動発作に悩まされており、日常生活や就労が著しく制限されています。

相談から請求までのサポート

 問い合わせフォームからご連絡をいただきました。中学生の頃からてんかんの発作が起きましたが、薬でコントロールができず、現在も大発作が月2回程度起きており、就労もままならないとのことでした。てんかんは頻度と程度によって決まってきますので、ここについてご説明したところご依頼となりました。

結果

 障害基礎年金2級を取得し、年額80万円、遡及で536万円を受給できました。

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